niimo

niimo(ニーモ)は、 子どもの『まなび』を記録し、親・先生・子ども自身で評価することのできる『まなびポートフォリオ』です。ニーモのコンセプト図

ポートフォリオとは

ポートフォリオ(Portfolio)とは、英語で書類を運ぶ平らなケースを意味し、教育分野では「学習過程において表現された個人の技能や考え、興味などを示す作品や成果を入れておくもの」として、「総合的な学習」の導入とともに新たな教育、評価の方法として利用が検討・検証されています。

近年高等教育市場で爆発的に導入が進み、筑波大学をはじめ、さまざまな大学で、クラウドサービスのeポートフォリオの利用が始まっており、その導入数は4年の間で20倍となっています。

その波は中等教育・初等教育市場にも影響しており、小中高一貫校などでeポートフォリオの導入が広がっています。

ニーモメイン画面


だれでもいつでも簡単にまなびの記録が可能子どもにも簡単に記録できるインターフェース

ユーザビリティを重視し、子どもにも簡単に記録できるインターフェースを採用。入力方式は、手描き入力と画面内キーボード入力の2種類から選択できます。科目、単元、種別、自己評価を記録することで、バラバラだった『まなび』の成果を整理して記録します。


自立学習を促す目標設定と 進捗確認画面一目で分かるように可視化します

親もしくは先生と作成した学習目標に対する進捗を、一目で分かるように可視化します。科目ごと、月ごとで、子ども・親・先生が学習の振り返りを行うことができます。


ニーモ連絡帳機能で ご家庭とスクールの連携支援共有事項を親と先生でやりとりできます

日々の連絡事項や、子どものまなびの取り組みの共有事項を、親と先生でやりとりできます。写真や通知機能を使い、コミュニケーションの到達性を確実にし、連携を深めます。また、子どもの学習記録を共有し、相互にコメントをすることも可能です。


ニーモとは

niimo(ニーモ)は、学校・塾・習い事・家庭学習などの子どもの学びの課程を総合的に記録し、可視化したものを親・先生・自分自身で振り返ることで、基礎・基本の確実な習得と、自ら学び自ら考える力などの「生きる力」を育成し、学力向上・計画力を継続的につけていくことを支援するサービスです。